ORIENTAL RADIO TALKLIVE~ドレスコードは彼らを映すグラスィズ~(2018/6/24)

ORIENTAL RADIO TALKLIVE~ドレスコードは彼らを映すグラスィズ~(2018/6/24)

今年の3月から、毎月恒例イベントとして復活したオリラジトークライブ。
すでに二回の会場お引越しを経験したこのライブに、とある記者部員が車椅子で参加してきました。

実はこのライブのスタッフ、ほぼ全員がNKTサロンの会員。つまり、ファンです。
「ファンスタッフって実際どうなの?」というところにも触れた今回のレポート。
写真部による表情豊かな二人のショットと合わせて、ぜひお楽しみください!

(写真をもっと見たい方 → 今後何らかの形で販売予定です。また過去ライブの写真は 公式ショップ にて販売中!)


 

原宿にある東郷記念館で行われたオリエンタルラジオのトークライブレポです。
初のレポなので、どうか温かい目で読んで下さると嬉しいです。

 

 

今回、会場となった東郷記念館への行き方は東郷記念館のホームページがありますので、そちらをご参考に。
一言、車椅子目線で道のりの感想をいうと、坂が多いです。

会場近くは鳥居があるなど、和の空間なのに、会場は洋の空気が漂う不思議な空間で行われた今回のトークライブ。

毎月行われているライブですが、サロンが本格的に動き出してからは初めてです。
物販コーナーでは、

  • NKTデザイン部がデザインしたキーホルダー
    (参考記事:「デザイン部発公式グッズ第一弾!」
  • 中田さん、マネージャーさんがデザインした手鏡やネックストラップ
  • ファンの方が作ったNKT公認のポストカード

などが売っていました。

もちろん、スタッフさんもNKTライブスタッフ部の方々です。

先行物販は会場となる3階で行われ、グッズを買った後は1階のロビーで待つのですが、私は車椅子なので移動が大変な為、3階で待たせて頂いてました。
それで気が付いたことが一つ。

公演後の物販も買わないと、オリエンタルラジオとの握手&ハグ会に参加出来ない。

ということを知らない方が結構多い。

VIPカード(今回はチェキ引換券)を持ってれば出来ると思っていらっしゃる方が結構いらっしゃったので、皆さん、是非、Twitterでも広げて下さると嬉しいです<(_ _)>
先行物販と公演後物販、分けて買いましょうね。

あと、先行物販終了ギリギリでいらっしゃる方が居て、NKTライブスタッフさんがバタバタしたり、時間アウトで買えなかったりしていたので、先行物販に参加する方は余裕を持っていきましょう。

※来月も同じ会場なので、注意事項を一つ。
室内と物販会場(テラス)へ行く入り口に段差があります。
結構、気が付かずに躓く方が居たのでご注意を。

 

さて、トークライブの本編に入ります。

このトークライブには ‘ドレスコード’ というものがありまして。
今回は ‘メガネ’ (サングラスも可) でした。

なので、冒頭はメガネについての話。

メガネを使用していない中田さんは、サロン会員からメガネを集め、細めのフレームのメガネをチョイス。

なお、中田さんが忘れると読んでいた藤森さんは丸い形のフレームを用意していたけれど、それは中田さんに合わないとのこと。
試しにお互いの掛けているメガネを掛け合いした所から、お客さんが掛けて欲しいメガネを二人で掛け合うことに。
色んな眼鏡を掛けるお二方を見られて、ちょっとしたファッションショーでした。

その後のお話しもどれも面白かったり、為になる話ばかりで一つ一つあげるとキリがないので、3つだけポイントを。

藤森さんの甥っ子さんのエピソードから生まれたミニコントがその先にも所々入って面白い。

中田さんと藤森さんによる本気のあっち向いてほい。
本当にこれは笑いました。

そして、お二方は凄い絶妙なバランスで成り立っていて、それがいい。
藤森さんも ‘そういう所をもっとみんなに知ってほしい’ と。

是非、theaterに入って、配信される動画を見て実感して頂きたいです。
そして広まってほしい。

月額制サービス:NKT Thatre の入会はこちらから

 

スタッフさんも、写真を撮るのもグッズを考えるのも、全てファンから作られたトークライブ。
車椅子の私に取って、これまでにない ‘安心感’ がありました。

今の時代、対応してくれる所は増えて来ましたが、少し冷たさを感じます。
でも、NKTスタッフさんには心があるんです!凄い温かさが伝わってくるんです!

本当に色々とお世話になりました。
ありがとうございます。

(握手会でそれを中田さんに伝えようと思っていたんですが、アワアワしちゃって言えなかったので、このブログで伝わることを信じて。あと、個人的に名乗るの忘れてた…。)

そんな暖かい空間が広がる NKT online salon に入りませんか?
少しでも気になった方は是非こちらへ。

公式ホームページ:NKT Online Salon entrance
参考記事:NKT online salon への入り方を解説

今なら、来月のトークライブチケットを早めに手に入れることが出来ますよ。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました。


文 サチ (@hpsachi133639)

  • ハンデを抱えつつも、OR、RFを励みに頑張っています。

写真 伊藤香織

  • 旅好き熟女。