「僕たちはどう伝えるか」中田敦彦最新作の講演会をレポートします!

「僕たちはどう伝えるか」中田敦彦最新作の講演会をレポートします!

自分のやりたいことに賛同して貰える仲間を集めたい皆さん。
その仲間を集められる一冊の本を紹介したいと思います。
それはこちら。

オリエンタルラジオ中田敦彦
「僕たちはどう伝えるか」
~人生を成功させるプレゼンの力~

しくじり先生などでも熱いプレゼンを繰り広げている中田さん
自分のやりたいことを人に伝える伝え方をまとめた本です。

著書の中に30分で読めると書いてある通り、難しい専門用語などはなく、
分かりやすくサクサク読めます。

 

でも、本を読むだけじゃ…と思っている皆さん。
この本は、サロン限定ですが、
中田さんをスピーカーとして呼べる講演会主催権利付きで買うことができるのです。

講演会を開いて実際にあのプレゼンを生で体感することが出来るんです。

その記念すべき第1回の講演会の模様をお届けし、参考にして頂ければと思います。

 

講演会の内容は引き出しがいっぱい

舞台は神保町。古本などで知られる本の町ということで、
本に関する講演会にはピッタリだな、と思いました。

会場はこんな感じ。

 

 

そして主催者の高橋ピロリさん。


本当はポーズを取って下さった写真があるのですが、
写真下手過ぎるので引用にしました。申し訳ないです…。
そのくらい、気さくでお優しい方でした。

 

RADIO FISHのヒット曲、PERFECT HUMANと共に登場し、怒濤の喋りぱなしの1時間半。

中田さんは、西野さん主催のサーカスやしくじり先生などでは、プレゼン内容を決めるが、
講演会はオールフリー(思い付いたことを話す)。
なので、同じ話を聞くことがほとんどない。

‘僕らはどう伝えるか’講演会通称、僕つた講演会と言っても、
その会場ごとに違う話が聞けるのです。

 

今回の質疑応答で出た、「何故そんなに話の引き出しがあるのか」、という質問に。

自分の経験に例えて語ればいいと’

僕つたの P.96 にもありますが。
実体験を元に語ると分かりやすく説明出来る。
そして、同じ人生を経験した人なんて居ない

この話に私は私の人生も話の引き出しになるんだと、少し自信をもちました。

 

マニアにはマニアなものを限定期間で

色んな話の中、で特に中田さんが力を入れて熱弁していたのが、
中田さん自身がアパレルとして始めた幸福洗脳Tシャツについて。
会場にも何人かが着てらっしゃいました。※勿論、中田さん自身も。

 

中田さんは幸福洗脳Tシャツを作り出した理由によく、ラーメン二郎を例に出すのですが。
ラーメン二郎を食べたことない私には今いちイメージがつかなかったのですが。
今回、中田さんはチーズも例に出し、

‘一般の人は普通のチーズを好み、見た目が独特のチーズは好まない。
でも、マニアは独特のチーズを好み普通のチーズは好まない
マニアなものにはマニアなファンがつく’

にようやくイメージが沸きました。

幸福洗脳というマニアックなものをマニアなファンに広めていく
するとマニアじゃない人も気になり、試してみたくなって、更に広まる’

中田さんは、

それを半年間という限定期間で成し遂げてみせる。

と。

何故、半年間限定なのか。
それは毎週水曜日にニッポン放送で流れている
オリエンタルラジオ中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』が
半年間の期間限定の放送なので、
この番組を通して流行らしてみせる、と。
一世を風靡したスラムダンクの様に
半年間で流行らして、そして終わらせる、と。

今後のラジオが楽しみです。

 

質疑応答で出た‘買う理由’をつくる

先ほども少し書きましたが、講演会には
中田さんに直接質問が出来る質疑応答時間があります。

皆さん、凄いなと思う質問をしていましたが、その中でも印象に残ったのが、
‘興味がない人に興味を引く説明するにはどうしたらいいか’ という質問に。

まずは聞く側になって考える、と。
そこから、レオナルド・ディカプリオさん主演の映画
ウルフ・オブ・ウォールストリート【この映画はR18です】を例に出しながら、
興味を引く為には興味をひく理由を、商品を売る為には買う理由を作れと。

この時点ではよく分からなかったんですが。

神社には‘お守り’があるが、‘お守り’目的に行く人は居ない。
その神社にお参りに行く、その記念に手に入れる。

中田さんの講演会でも、‘お守り’がグッズとしてあり、
講演会の記念として購入して欲しい。
そして‘お守り’を買った方には、中田さんとのツーショットが取れる、と。

「今、私は‘お守り’を買う理由を説明しています。」

に笑って凄く納得し、購入。

記念になりました。

 

ラストに

もともと文章を考えて書くのが、好きな私は、
文を生かす為のヒントがないかと講演会に参加。

中田さんの

この本自体がプレゼンだっていうご意見もあったんです。」

という言葉に。
文章でも、プレゼンは出来るのではないか、と。

そこで今回、‘僕らはどう伝えるか’を
買う理由を説明させて頂きました。

皆さんも買ってプレゼンを極めるか、もしくはサロンで買って講演会を開くか

百聞は一見にしかず

とも言いますから、まずは講演会を体験してみませんか?

 

今後、予定されている講演会はこちら。

 

そして、さっそく講演会を開いてみたくなった方はこちらへ!
→ NKT Online Salon entrance

いま話題のラジオはこちら!
→ 『オリエンタルラジオ中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』

 

以上、ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

 

 


文:サチ
※写真無断転載禁止