【リピーター続出】第4回中田プレゼン塾に行ってきました!

【リピーター続出】第4回中田プレゼン塾に行ってきました!

「幸福洗脳」と胸元に書かれた服を着て、ぶつぶつ言いながら渋谷の坂を上る一人の女。
完全に怪しいです。すれ違う人が、心なしか道を開けてくれている気さえしてきます。
昨日の私です。
中田さんに見つかったらきっと、「それは暗記だ!練習は違う!」と注意されてしまいます。

こんにちは、記者部のりーぬです。
12月22日、第4回「中田プレゼン塾」に行ってきました!

プレゼンなんてビジネスのためのものじゃない?私には縁遠いわ、と思っている方、ちょっと待ってください。
中田プレゼン塾は、誰にでも必要な「伝わる話術」を、中田さんのプレゼン力とエンタメ話術に満ちた講評でともに磨いていく、
ものすごくタメになる面白いイベントなのです!

「中田プレゼン塾」って何?

「中田プレゼン塾」は、中田敦彦オンラインサロン会員に向けて、月1回ペースで開催されているセミナー形式のイベントです。
参加者のうちから各回10名が4分間でプレゼンを行います。
それを、プレゼンの天才・中田さんから講評/アドバイスしてもらうという、レアなイベントです。

よって、参加スタイルは2種類。

プレゼンター:みんなの前で4分のプレゼン(お題は自由・資料は不要)をして、中田さんの講評を受けられる。
聴講生:みんなのプレゼンと中田さんの講評を聴ける。

プレゼンターの枠は大人気で、毎回、かなりのスピードで完売しています。
そして一度このイベントに行くと、「次は私もプレゼンターをやってみたい!」って思ってしまうから不思議。

私は第2回を聴講生、第3回・第4回をプレゼンターとして参加しました。

第1回プレゼン塾レポートはこちら(金井さんブログ)
第2回プレゼン塾レポートはこちら(eriさんブログ)
第3回プレゼン塾レポートはこちら(eriさんブログ)

一度は体感してほしい、中田さん怒涛のプレゼン力

人気番組「しくじり先生」で世に広まったとおり、中田さんのプレゼンはとにかく「強い」のです。
「上手い」ではなく「強い」という言葉を使ったのは、中田さんのプレゼンは、武器であり、力だからです。

9月には、中田式プレゼン本「僕たちはどう伝えるか」も出版されているんですよ!
このプレゼン塾における、バイブルはこれだ!

最近では中田先生は、青山学院大学のゼミでプレゼンの授業も行っています。
中田さんご自身も「学びが多い」と楽しそうにお話されていて、実りが多いのだろうなと伝わってきます。
中田敦彦が青山学院大学で授業をする理由。(中田さん公式ブログ)
1月には無料の公開授業もあるので、ご都合つく方はぜひチェックしてみてくださいとのこと。

伝えたいことを、伝えるための技術がプレゼン。
中田さんはよくそうおっしゃっています。
「プレゼン」というと、営業のサラリーマンが会議室で使うためのスキルのように思えますが、そうではありません。
誰かに何かを「伝える」場面は、あらゆる人に起こりえます。そのときに、自分を助ける・道を拓くスキルがプレゼンなんだそうです。

私自身、営業系の仕事ではないし、話すより書くほうが得意で、話すのはむしろ苦手なほう。
親友の結婚式スピーチでも、話下手を痛感したばかり。(今思えば、あのスピーチより前にプレゼン塾に行きたかった)
私が中田さんのプレゼン塾に行ったのは、私自身が、「どうしたらうまく伝わるんだろう?」という壁に、ぶち当たっているタイミングだったからです。
そして、仕事はもちろんですが、結婚式のスピーチでも、ひいてはブログを書く時にも、役立つと思ったから。

前回・今回と、意を決してプレゼンターチケットを買ってから当日までの間、夢の中にあっちゃんが出てきて、わたしの準備不足を酷評します。
本番ではそうならないようにと、中田さん(概念)に追われながら練習して、当日です。

プレゼン塾、開講!

今回の会場は渋谷のとある会議室。
参加者は、プレゼンター10人を含んで30人くらいです。
他のファン要素が強いサロンイベントとは少し参加者の層も異なっていて、男性の方の割合も高く、他のイベントではあまりお見掛けしない方もいらっしゃいます。

「起立、礼」から始まった本日のプレゼン塾は、プレゼンターのプレゼンと講評を1セットとして10人分。
ホワイトボードに、早いものがちで順番に名前を書いていきます。
NSCのネタ見せ授業と似た仕組みのようです。

お題は自由、今回も内容は多種多様でした!
たとえばこんなテーマ。

  • 「七つの会議」の藤森くんを見てほしい
  • ネクタイの上手な結び方
  • 新潟はいいところ
  • サイゼリアがすごい
  • クリスマスまでに彼氏を作る最速の方法

営業テクや、役立つ小技、そして好きなもののシェアまで、本当に様々です。
お題が自由だからこそ、一人一人のプレゼンから、プレゼンターの人柄や生き様、個性が色濃く出てきて、聴いているだけでもかなり面白いです。
「クリスマスまでに彼氏を作る最速の方法」なんて、いやいやそんなアホな!と突っ込みたくなるのに、すぐに試せば本当に彼氏が作れそうな気になってくるほど、磨きあがった引き込まれるお話テクニックでした。

中田さんはノートを取りながら、すぐに4分程度の講評を返してくださいます。
これがものすごいんですよ!ものすごく的確!
発表後にそれぞれ、よかったところと、直すともっとよくなるところを両方教えてくださいます。
その講評自体もものすごく面白くて、説得力と笑いを兼ねていてとても聞きごたえがあるんです
私が他でもなく中田さんのプレゼン塾に行くのは、(もちろんファンだからですが)講評がものすごく楽しいから。
たとえばネタでこういう状況になったときは、など、芸人さん的な視点での見せ方のアドバイスがあるのも中田さんならでは。

そしてときに、「もっとここをこうした方がいいね。例えば~」といって繰り出す即興プレゼンは、思わず「すごい……!」と声が漏れるほど圧巻の技です。

私自身は、「ファンサロンUNITEDも盛り上げたい」っていうお話をしました。
中田さんからのフィードバックは、
聞き手も知っている前提に尺を割きすぎて主題が後手になってしまっていること、
具体例や独自の視点のエピソードが薄かったこと、など言われてみればズバリなことばかりでした。
でも中田さんのすごいなって思うところは、再構成の思い切りの良さです。
最後の結論、むしろここからをプレゼンにするべき。たとえば~」と、見せてくれたプレゼンはめちゃくちゃ面白かったです。
そして同時に、「伝える」ことって難しいんだってことも、自分がここは伝わるだろうと思っていても全然伝えきれていない部分ってあるんだなあってことも身にしみてわかりました。

ただ、議題としては受け止めてくださり、その場で「どうしたらいいと思う?」とプチ作戦会議に。
みんなで話し合ってみようか、ということでサロン内にスレッドを立てました。ご覧になれる方はぜひ書き込んでください。
プレゼン塾後に幸福洗脳で行われたパーカー会でのやりとりもあってのようですが、UNITED盛り上げ策として中田さんが早速ひとつ、ファンには嬉しい提案をしてくださったんです!
中田さんが最速でSAY&DOしてくださった以上、私も何か行動で返すことが一番と思ったので、こうやってレポートブログを書いています。

プレゼン塾に参加するには?

プレゼン塾は、サロンの分化に伴い、いまのところビジネスサロンPROGRESSでの扱いになるようです。
個人的には、またどこかのタイミングで、プレゼンのリベンジができる機会があったら、改めて磨いて挑戦できたらいいなと思っています!

中田さんのプレゼンイズムの凝縮された一冊「僕たちはどう伝えるか」の出版に伴って、各地で講演会も開催されています。
3/10の吉祥寺の講演会の主催さんは、今回のプレゼン塾にプレゼンターとして、講演会の告知をなさっていました。

わたしもこの日に手売りチケットを購入。チケットのデザインまでとっても可愛いです。
3/10僕つた講演会@吉祥寺特設サイト
開催への思いを直接きくと、応援したいなって思います!

イベント終わり、みんなでそのまま幸福洗脳 東京乃木坂に遊びにいったのも楽しかったです。
お店番・DAIKIさんが丁寧に接客してくれました!

中田さんのサロンは、いまゆっくりと充実を図っているところ。
去年の今頃を思えば、サロンができてここまで機能しているというのは、本当にすごいことだとあらためて思います。
来年の今頃が楽しみですね!


文 りーぬ