第2回 FAUSTメンバーにインタビュー!【DAIKI編】

第2回 FAUSTメンバーにインタビュー!【DAIKI編】

FAUSTの2nd single、セルフタイトル『FAUST』のMV撮影会中に、メンバーのみなさんにインタビューさせていただきました。

プロジェクトが始動してから変わったこと、変わらないこと、そしてメンバー同士の関係性などについてお話を聞きました!

3人目はDAIKIさんです。
ご自身のことやFAUSTのことについて、俯瞰的な視点からお話してくださいました。

それではお楽しみください。

前回インタビュー:FAUST インタビューvol.2【DAIKI編】
記事:FAUST2曲目MV撮影会レポート~北野貴章さんが初のMVディレクション!~
記事:RADIO FISHの弟分ユニット『FAUST』っていったい何者?これまでのストーリーを振り返る!



(このインタビューは2018年8月15日に行いました)

 

―今日の撮影はいかがですか?
DAIKI:1曲目と雰囲気も隊形も違うし、ノリノリな曲なので踊っていてあがりますね。

―DAIKIさんの歌がうまくなっていてびっくりしました。ボイストレ―ニングをされたんでしょうか。
DAIKI:実は、1曲目のレコ―ディングの時に「まっすぐ歌って欲しい」と言われたんですよ。
でもその「まっすぐ」の捉え方を「ロボットっぽく」と言う意味だと思って、感情がまったく入ってなかったんです。

―なるほど、そうだったんですね。
DAIKI:今回はもっと普通に、例えばカラオケで歌うときみたいに歌ってみようと思ったら、意外と「これでいいじゃん」ってなって。
だから、上手くなったというか、自分の素の歌い方に戻った感じです。

―FAUSTが始まってしばらく経ちますが、歌の面以外でも変わったことはありますか?
DAIKI:いや、そんなには変わっていないです。
けれど、加藤海斗くんが入ったことで、幅がより広がっているかな、と思います。

―jessy(加藤海斗)さんは今回の曲からの参加ですよね。彼の印象はいかがですか。
DAIKI:今回の曲のレコ―ディングで初めて会いました。
やっぱり、最初どんな人だろうって警戒するじゃないですか。
でも、意外とお茶目なところがあって、場が和むようなことをしてくれる。
一番年下のSHIRYUより、男の子みたい、というか。

―少年っぽい?
DAIKI:そうです。意外と気も使えるので、彼がいることによってバランスがまた取れてるかなっていう感じはしますね。
あと、彼は自分と似た体型で、手足の長さを生かしたダンスがすごくうまいので、見習いたいと思っています。

―ほかのメンバ―についても教えてください。
DAIKI:年の順でいくと、NAOTOは真面目。
真面目っていうか、物静かなタイプですね。
でも、最近練習とかでもメンバ―からいじられたり、それに対して突っ込んだりするのが増えてきたんですよ。

―物静かなだけではなく。
DAIKI:そう、そのツッコミも静かなんだけど面白い、ってとこがあります。
あと彼は、得意なのがR&Bっていう曲調で、邦楽とか歌詞に当てはめて踊ることが得意なので、これからしっとり系の曲が出てきたらとても映えるんじゃないかなと思っています。

―続いて、KAITOさんはいかがでしょうか。
DAIKI:南部海人は、最初から変わらず、かっこいいですね、やっぱり。
あふれ出るEXILE感。(笑)
もう、かっこいいでしかないですね。今回、2曲目のラップも作ってもらったんですけど。

―KAITOさんが歌詞を書かれたのですか?
DAIKI:そうです。彼が歌うところは全部自分で書いてて、作詞能力もあるのがすごいなと。
FAUSTメンバ―の中で、総合的な技術力が一番高いと思います。

―見せ方とか、表情とかも含めてですよね。ダンスは皆さんそれぞれだと思いますが。
DAIKI:完璧主義者ですね。
自分としては、追いついていく状況だなと思っています。

―SHIRYUさんはどうですか?
DAIKI:小動物みたいな。(笑)
あと、勝手に弟だと思ってます。
たぶんSHIRYUもお兄ちゃんっぽい感じで接してくれているんで。

―そうですね。(笑)
DAIKI:たぶん、そういう意味では一番仲がいいと思いますね。
歳も一番離れてますし、自分世話とかするの好きなんで、楽しいです。

―なるほど、今後の関係性に要注目ですね。ところで、YouTubeにFAUSTの公式チャンネルができましたが、そこでメンバ―とやってみたいことなどはありますか?
DAIKI:中田さんのチャンネルから独立したので、いろいろ企画を考えつつ、自分たちだけの力で再生回数や登録者数を増やしたいですね。
やりたい企画は、自分のLINEライブの配信でちょっと言っていたんですけど……ここで言ったらやばいです。

―私もその配信、聞いていました。(笑) 言えるやつにしましょう。
DAIKI:ドッキリ系が好きなんですよね。
メンバ―どうしでドッキリし合いも面白いと思います。

―誰が一番、反応が面白そうでしょうか?
DAIKI:たぶんNAOTOです。ドッキリをかけられて、どういう反応をするのか一番わからない。
リアクションを見てみたいですね。

―今後の動画が楽しみです。続いて、NEWTONツア―が近づき、そちらの準備も進んでいることと思いますが、お披露目に向けた気持ちはいかがでしょうか。
DAIKI:そうですね。やっぱり、始まった当初はまだ6月で、数ヶ月先のことだから気持ちの余裕があったんですけど。
でも、曲ができるにつれて、それの練習もしなきゃ、歌詞も覚えなきゃ、といろんなことが増えてきたので、なんというか、せかせかしている自分もいるし、逆に楽しんでいる自分もいます。

―練習はどんな感じでなさっているんですか?
DAIKI:基本的には、PV用の振付を教わって、みんなで深夜などに練習して、という感じです。
週に一回絶対集まるとか、決めているわけではないですけど。

―挑戦されていた「Mステへの階段」のオ―ディションでは、逆に自分たちで振付を作られたんですよね。
DAIKI:そうです。

―どのように分担されたんでしょうか?
DAIKI:もともと曲がフォ―エイトずつ区切られていたので、得意なところを取りました。
自分はどちらかといえば声とかよりも、音でとるのが好きで。
音がなるべく多い、最初の部分を選びました。

※フォ―エイト……ダンスのカウントのしかたで、8カウント×4回。音楽の拍子でいうと、4拍×8小節。

―KAITOさんの首の動かし方がとても好きなんですが、DAIKIさんの振り付けなんですね。
DAIKI:そうです。あと、課題が三浦大知さんの「EXCITE」でしたが、三浦大知さんが好きなので、意識した振付にしました。
細かい音を取って、緩急をはっきりさせる感じです。

―最後に、FAUSTを応援している方にメッセ―ジをお願いします。
DAIKI:自分はSNSに力を入れていて、皆さんがどう思っているんだろうな、ということが気になってよく見ているんですけど。
Mステの件で、自分たちが応援されているということをすごい実感しました。
今日のMV撮影会も、こんなに暑い中たくさんの方に集まっていただけて、本当にありがたいと思っています。

ツア―まであと一ヶ月ないくらいですが、自分たちはまだ弟分という位置づけで、RADIO FISHさんが後ろにいらっしゃる状態です。
早くそこから自分たちの色を出していって、いずれは「え―あの人たちって弟分だったの?」といわれるくらいのグル―プにすることが目標です。

そのためには、自分たちの技術を上げたり、勉強することがいろいろありますけど、皆さんの応援が自分たちの活力になります。
ファンの方と一緒に頑張っていければなって思っています。

 

!インタビュアーから見たDAIKIさん!
DAIKIさんはツイッターなどで積極的にファンと交流してくださることもあり、一番お話した機会が多いのですが、いつでも誠実で、真面目で、けれどユーモアにもあふれ、時にはただただカッコよく、本当に稀有なパーソナリティをお持ちの方だな!と思っています。
FAUSTが結成数か月でここまで信頼感を感じさせるユニットに育っているのは、多分にDAIKIさんの力も大きいのではないでしょうか。
今後も一層目が離せない存在です!

 

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▶1st single「Lady Rose」MV公開中!

▶RADIO FISHツアー「NEWTON」にオープニングアクトとして出演!

RADIO FISH TOUR2018 “NEWTON” ※プレイガイドは完売しました

  • 9月12日(水)名古屋公演@ボトムライン
  • 9月19日(水)大阪公演@バナナホール
  • 9月21日(金)東京公演@渋谷ストリームホール

写真撮影・企画 伊藤香織

インタビュー・文章構成(一部写真) かがり(@oet_kagari

 

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