ORIENTALRADIO TALKLIVE ~ブログのプロにポイント教わって書いたレポ編~(2018/7/14)

ORIENTALRADIO  TALKLIVE ~ブログのプロにポイント教わって書いたレポ編~(2018/7/14)

前回と同じく原宿の東郷記念館で行われたトークライブ。
和と洋が混ざった不思議な空間に、浴衣姿の方々がいっぱい。

何故か。

オリラジのトークライブにはドレスコードというのがあります。
5月のトークライブから始まったシステムで、もちろん強制ではなく、あくまでお楽しみ的な要素のもの。
今回のドレスコードは『浴衣or夏祭りぽいもの』。
なので、会場には浴衣姿の方々がいっぱいでした。

今回のファッションスナップはこちら! → ファッションスナップ~浴衣天国&夏祭りパラダイス~

浴衣じゃない方もネイルや小物などでそれぞれに夏祭りを演出。
それと共にサロンのファッション部発案で「オリラジに浴衣を着て貰おう企画」が発足。カンパを募り、二人に似合う浴衣を用意(本当、二人の個性に合う素敵な浴衣でした✨)。
デザイン部からの公式グッズ、扇子(格好良くてオシャレ✨)がそれを更に引き立てて、トーク中や公演後の写真撮影会でも活躍していました。
浴衣が着られない私ですが、オリラジや皆さんの浴衣姿が見られて、楽しかったです。

より華やかな雰囲気の中で行われたトークライブ。
笑いぱなし、引き込まれぱなしの1時間半ちょいを四つの項目でお届けします。

パーフェクトサラダと素麺

藤森さんが素麺の話をしようとした所、中田さんが「Theatre(オンラインサロンの動画コーナー)の動画を見て初めて藤森が卵料理を好きじゃないことを知った」と卵の話へ。珍しく中田さんの反論を制止して「卵がけご飯はいい卵でもどんな卵でも別に味にたいした違いはない。醤油の味。」と熱弁する藤森さん。

中田:違う!卵によって味は全然違うよ!冷奴にも醤油掛けて食べるけど醤油の味しかしないわけじゃないだろう?あれも醤油を食べているのか?

藤森:うん。

という会話がこの中での一番ツボ。
その後の中田さんの論理的説得により、卵かけご飯を食べてみたくなったのか、

藤森:じゃあ最高の卵かけご飯、持って来てみてよ

中田さんは「お前はかぐや姫か!」って突っ込んで居たけれど、なんか用意してくれそうな気がしましたw

そしてようや藤森さんの素麺の話へ。
子どもの頃の素麺に美味しい思い出がなく、大人になっても食べて来なかったが、ある日、家に食べる物がなかったため貰い物の素麺をパッケージの表示通りに作って食べてみた所、それが美味しかったと。
それから素麺にハマり、ゆでた後の水の締め方などを極めたり、スーパーなどで色んな素麺や、つゆを買って食べまくっていたら健康診断で栄養失調気味との診断が出てしまったそうです…。
一方、中田さんは炭水化物を極力摂らず(ロケなどで食べるのは仕方ない)家族でレストランに行っても家族が頼んだパスタに付いてくるサラダを食べているそうです。(藤森さんにウサギ?と突っ込まれてました。)
そして、小松菜、トマト、豆腐、ツナなどをオリーブオイルのドレッシングで混ぜた名付けて「パーフェクトサラダ」を生み出し、いつも朝食にそれだけを食べていると。
量は多いのにカロリーが低く、大食いしているのに太らないという快感があるが、同じものを食べ続けているので飽きてきているそうです。
本当、二人って似て非なる所があるんだな、と実感しました。

諦めなければゴールへ辿り着く

 

自分の身体のサイズが測れるというZOZOスーツを注文した中田さんと奥さんの萌さんの挑戦物語。
当初発表されたガンツみたいな格好いいスーツではなく、白い水玉模様(センサー)があるちょっとダサいスーツな上に専用アプリがすぐダウンしてしまうことに心折れた中田さん。
一方、遅れてスーツが届いた萌さんは中田さんによる失敗分析から苦労、失敗を重ねて一度は測定終了するも、データが保存されていないという悲劇が。(ゲームで苦労してボスを倒しクリアしたがセーブ出来ていなかった悲劇と同じとのこと。)

ここで崩れ落ちる中田さんが、この中での一番ツボ。

でも、萌さんは諦めなかった。
心折れて部屋に戻る中田さんに対して一人挑戦を続け、そして見事に測定成功。
諦めないって大事なことなんだな、と勉強になりました。

FISHBOYさんは世界レベルでいい人

MW2周年記念パーティーにお祝いでテキーラとシャンパンを持って行った藤森さん。そこには、FISHさんの他にShow-heyさんとRIHITOさん、いわゆるパリピ組が揃っていました。
ノリノリな3人につられてテキーラを開けた藤森さんでしたが、30分ほど経ち、かなり酔ってきたのを自覚し帰宅。
しかし、テキーラを飲んでからの記憶がほぼない為、翌日MWでLINE交換した方々からのお疲れ様メッセージが来るも相手が誰だか分からない。藤森さんが持ち前の相手を傷付けない方法でなんとか相手の素性を聞き出すと、その方々の肩書きの凄さに改めてFISHさんの人脈に驚いた、と。
それを聞いた中田さんは、自分は兄だから「弟はいい奴」と思って居たけれども、どうやら世界レベルでいい奴なんだな、と。

藤森:同じ環境で育って来たんでしょ?

中田:その俺に誰よりも付いてきているのは、お前だろ?

もツボだったんですが。酔った藤森さんがもFISHさんに「テキーラ飲んだこと、あっちゃんには言わないで。」と言っていたと言うのも可愛かった。
(次の日がフェスだったらしく。でも、中田さんはソファーに座っている藤森さんの様子で飲みすぎたことを見抜いていた。)
FISHさんの「兄貴に怒られますよ!」
Mステ前日の沖縄の海。日焼け止めも塗らず、休まずに泳ぎぱなしだった藤森さんにFISHさんが発した言葉も好きですが、こちらのエピソードも好きです。

アプリを作る側とアプリをする側

ラストに中田さんの怒濤のプレゼン話。
お金が欲しい訳ではなく、お金を稼ぐことがしたい、と。
サッカー好きな人でも、サッカー見る人とサッカーをしている人とは違う。
いわゆる、サッカーをしている人、お金を稼ぐプレーヤーになるとのことで、爆報の楽屋で他の出演者がスマホゲーム「荒野行動」で遊んでいる中、一人電卓を叩き別の「荒野行動」を。
(こちらの詳細が、次の日(15日)の講演会で語られたそうです。)

そしていずれ、アプリを作ると。
何故ならアプリには手数料という自然と稼げる仕組みがあるから、と。

TikTokにハマり、敦彦さんにも協力して貰いたいと言っていた藤森さんに。(←生で初めて聞いた敦彦さん呼びに一人萌えていたのはここだけの話)

中田:俺はアプリを作る、お前はどうする?

藤森:俺はそのアプリをやる。

というコンビの言葉に心の中で拍手を送って幕を閉じました。

次回のトークライブは10月でちょっと先ですが、是非、二人の引き込まれるトークを聞いて頂きたいです。
そして、Twitterに感想を書く時のハッシュタグは#オリラジトークライブでお願いします。

最後に

サロンを作り上げ、アプリを作ると宣言した中田敦彦さんが次はどんな行動を起こすのか。
応援したい、見守りたい、見たことない景色を見てみたい、と思った方は是非、サロンへ。

サロンの入り方の説明記事はこちら

NKT online salon への入り方を解説

また、サロンにはペアチケット(サロン限定のチケットで、親子用と介護が必要な方用と2種類あります。)があり、今回は夜だったこともあり、私はこれを利用して友人と行ったのですが、前回以上の安心感と温かさがあり、公演後の写真撮影会では念願の立って写真を撮ることが出来ました。
マネージャーさん、ライブスタッフの皆さん、困った時に駆け付けてくれた皆さん、そしてヘルプしてくれた友人。
本当にありがとうございます。

そして、二回目となります記者部のサチ(車椅子使用者)ですが、前回のブログが自分でも伝わりにくかったと反省し、記者部の先輩ブロガーにポイントを教わって今回のブログを書きました。まだまだ修業中ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


文 サチ
OR、RF、FTを励みに頑張ってます。